最近は、日航の問題などで
あまり、いい話題のない飛行機ですが
飛行機に乗って空を飛ぶと
自分の暮らしていた街が
どんどんと小さくなって
今度はもう少し、大きな地図を見るようにして
自分の街を眺めることが出来るようになります
大きな地図から
自分の街を見渡すと
いままで気付かなかった
いろいろなことに気づきます
不思議に
自分の暮らしまでもが、
この大きな地図の視点から見つめることが出来るようで
ちょっと大らかな気持ちになれますね。
もちろん、
いつもの暮らしの目線でもって
私から見上げた空をみて
いろいろな世界を考えてみたり
足元の雑草に、一つの宇宙を感じるというのも
大きな感動ですよね。
これと、比べることは出来ませんが・・・
空から地球の姿を眺めて
自分の影をそこに感じてみるというのも
又、違う意味で、大きな感動に出会えるような気がします。
飛行機に乗って
窓から眺める大きな景色の中の
私たちの存在
二重生命的な視点を考えるときにも
この飛行機の視点と、地面からの視点が
あることって、とても大切なことですよね。
