場の研究所とは


場の研究所は、2004年10月7日に設立認証を受けたNPOです。

「場の理論・技術」の研究・コンサルティング・普及啓発の事業を行い、「社会教育」、「医療介護」、「科学技術の振興」「芸術文化の振興」及び、「以上の活動を行なう団体の運営または、活動に関する連絡、助言または援助の活動」に取り組むことを通じて、場の文化をもつ日本の文化的ポテンシャルを活かす創造的な「場づくり」を実践と思想の創造の両面から推進し、社会の発展に貢献する新しい価値を創出することを目的としています。

 


代表者挨拶

NPO法人 場の研究所

所長 清水 博

 

人間が自分自身の〈いのち〉を空洞化して仮想空間に住む人工物に置き換えていくという信じられない変化が世界的に進行しています。これは「他の人より多くを 独占したい」という、「この私」の独占欲から生まれてくる心の病です。私たちがこの不幸から解放されるためには、「この私」という概念そのものがすでに 〈いのち〉のない仮想モデルであることに気づいて、「誰もが主役」という〈いのち〉本来のドラマを共創していく実践が必要です。

 

場の研究所はその勉強と実践のなかで、それぞれが本来の〈いのち〉を取り戻していくところです。地球の「場としての〈いのち〉」に包まれて生きていく「粒 としての〈いのち〉」という〈いのち〉本来のあり方を掴むことができれば、生にも、また死にも、大きな安心が与えられて、未来が開かれてくることを実感で きます。

 

>>所長略歴


場の研究所のメッセージ

個人にも、企業にも、国家にも夢がある。

時代によってその夢は変わるが、さまざまな時代の絵画に質(クオリティ)の高低があるように、夢にもクオリティの高低がある。

夢のクオリティが落ちていれば、個人にしても、企業にしても、また国家にしても、やがて未来への道を見失って破滅に至る。

その逆に、夢のクオリティを高めることができれば、未来は明るくなり、人びとに勇気とやる気が生まれてくる。

夢は、居場所とそこで生活する人間とのかかわり合いのなかから生まれてくる。

だから夢のクオリティは、その居場所の未来がどこまで広く、深く、また遠く先まで考えられているかによって決まるのだ。

たとえば、自分が生きていく居場所を広く考えていけば国際社会となり、深く考えていけば生きとし生けるものの<いのち>の居場所である地球となり、また遠く先まで考えれば、その地球の未来になるであろう。


行政入力情報

所在地:東京都豊島区北大塚 1-24-3

代表者氏名:清水 博

設立認証年月日:2004年10月07日

活躍分野:

保健・医療・福祉/社会教育/学術・文化・芸術・スポーツ/科学技術の振興/連絡・助言・援助

法人番号:3010005007986