特定非営利活動法人 場の研究所 The "BA" Research Institute

お知らせ

投稿者:本多 直人
更新日:2010年8月23日

201086日(金)瀬戸内国際芸術祭シンポジウム2010にて、
清水博が講演いたしました模様が9月にテレビ放送されることになりましたのでお知せいたします。

瀬戸内海から世界の文明の行方を見据えたメッセージを発信すべく、3日間にわたる国際会議が4島と高松で実施されました。清水博先生の〈生命の贈与循環について〉の講演は、短い時間にもかかわらず、多くの方々から絶賛され、「感動しました!」という声を多数頂いております。

是非、ご覧くださいませ。

**************************************

*日本語放送チャンネル

NHK教育テレビタイトル :TVシンポジウム「本当の豊かさとは何か」

放送日時 :9月12日(日)18:00~19:00

*番組の内容は、8月6日に直島で開催された基調シンポジウムの模様を中心にしたものです。

http://www.setouchi-symposium.jp/?page_id=121&lang=ja

 

*英語番組チャンネル

NHK WORLD / jib tv (日本を除く全世界にて放送)タイトル :Islands of Affluence

第一回(9月3日) Seeing is Believing(瀬戸内の島々と人々の暮らし)
第二回(9月10日) The Art of Timelessness(アートが拓く地域の未来)
第三回(9月17日) Message from the Seto Inland Sea

シンポジウム放送時間 :9:30~10:00(日本時間)を初回とし、4時間ごとに計6回
放送日本時間の場合、9:30/13:30/17:30/21:30/翌日1:30/翌日5:30の計6回
ロンドンの場合、0:30/ 4:30/8:30/12:30/16:30/20:30 の計6回

視聴方法/ jibtvと契約している各国の地上波・衛生・ケーブル放送、IPTVによる視聴
(現在約120カ国・1億3千万世帯で視聴可能です)

インターネットでも同時ストリーミング放送 http://jibtv.com/

投稿者:本多 直人
更新日:2010年8月2日

820日(金)場の研究所 定例勉強会のご案内です。

 

 テーマ:末来への贈与

~拡大の時代から継続の時代へ~

 

近代文明の時代。それは人間の所有への欲望を限りなく拡大させていく方向で進み続けてきた時代でもあったと言っても過言ではありません。その一方で、近代文明の拡大路線によって生じたCO2問題、ゴミ問題などの地球環境の問題が私たちの日々の暮らしにも暗い影を落としています。地球規模で考えていかなくては乗り越えていけない多くの危機的な問題に直面している今、私たちはどの方向に、その舵を切って進んでいけば良いのでしょうか?

地球文明の時代。来たるべき新しい時代を末来あるものにしていく為には、私たち人間だけでなく地球を同じ居場所とする他のあらゆる生き物たちも一緒になって、清水先生の力説される「生命の贈与循環」が続いていくような、活き活きとした“地球の家づくり”に向かって私たちがその考え方、生き方を大きく転回させながら進んでいくことが求められています。

今回の勉強会では、清水先生から問いかけられたキ-ワ-ドでもある「末来への贈与」をテーマに、私たち一人ひとりが、この緑ある美しい地球を継続させていく為に、末来に向かって贈与していけることは何かについて皆さんと一緒に考える時間を持ちたいと思っています。

 

 

日時:

 

  820日(金)18:00~20:30

  (30分ほど延長する場合もあります)

 

 場所:

 

  十思スクエア

  中央区NPO・ボランティア団体交流サロン内会議室

  http://banokenkyujo.org/kodenma10.gif

 

 参加費:

 

  会員…5000円 非会員…6000円

  ※非会員の方は、初回のみ1000円割引となります。

 

 定員:

 

  25名

 

 申込方法:

 

  benkyokai@banokenkyujo.org までご連絡下さい。

  申し込みについては、毎回予約をお願いいたします。

投稿者:本多 直人
更新日:2010年7月14日

7月16日の公開定例勉強会を開催します。

定例勉強会が迫ってまいりました。

皆さまの積極的なご参加お待ちしております。

 テーマ:よろこびの創造の場

 

~在るよろこびを創り出す場づくり~

近代文明の時代から地球文明の時代への大きな転換期を迎えた今。成長という言葉を掲げて、人間の所有の領域を無限に拡大していこうとした時代が限界を迎えつつある今、私たちも、これまでの考え方、価値観を大きく転回させなければならない時期にさしかかっています。地球という限られた居場所の中で、これまでのように私たち人間の欲望を中心に、どこまでも成長を続けていくことは出来ません。時間に追われるにして人間の所有の欲望、“持つよろこび”に価値の中心を置いてきた時代から、地球という私たちの大切な居場所を守り、緑ある美しい姿を他のあらゆる生き物たちと共に紡いでいける喜び、すなわち“在るよろこび”への価値観の転回を図ること、それが今の私たちに求められている大きな課題でもあるのです。“在るよろこび”は場によって創造されます。場があってこそ、“在るよろこび”もあるのです。

今回の勉強会では、“在るよろこび”とは何か、どうすれば“在るよろこび”の生まれるような場を創りだすことが出来るのかについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

 

日時:
 
  7月16日(金)18:00~20:30
  (30分ほど延長する場合もあります)
 
 場所:
 
  十思スクエア
  中央区NPO・ボランティア団体交流サロン内会議室
  http://banokenkyujo.org/kodenma10.gif
 
 参加費:
 
  会員…5000円 非会員…6000円
  ※非会員の方は、初回のみ1000円割引となります。
 
 定員:
 
  25名
 
 申込方法:
 
  benkyokai@banokenkyujo.org までご連絡下さい。
  申し込みについては、毎回予約をお願いいたします

投稿者:本多 直人
更新日:2010年6月11日

618日の公開定例勉強会のお知らせです。

今回の定例勉強会では、少し指向を変えて参加者の方々との活発なディスカッションを中心に勉強会を開催したいと思います。地球文明という新しい時代に向けた共創の場づくりに向けた実践者たちのディスカッションに皆さまも奮ってご参加ください。

 

今回のテーマ:

生命のドラマを演じて生きる
~場の理論のスケルトンから描き出す末来~

解説: 
 前回の勉強会では、「場の理論のスケルトン(論理的骨格)」に
 ついて清水先生からご説明を頂きました。
  場の理論は、近代文明から地球文明への大きな転換期において、
 私たちがどのように生きていけば希望ある末来に向かっていける
 のかを示す大切な道標となる考え方です。
  この考え方の骨格となるところをしっかりと身につけて、一人ひ
 とりが「暮らしの哲学」として様々な形で取り込みつつ、応用し、
 そして共に育んでいく。その一歩が、地球という居場所を共にす
 るたくさんの生き物たちとの多様性を認め合いながら、つながり
 を深め、新しい時代における生命のドラマをより豊かで創造的な
 ものにしてくれるのです。
  今回の勉強会では、共存在を深化させていく為の大きな足掛かり
 ともなるこの場の理論のスケルトンをどのように実践の場におい
 て役立てていけるのかについて、皆さまとのディスカッションを
 中心に勉強会を進めて行きたいと思っています。

 

日時:
 
  618日(金)18:00~20:30
  (30分ほど延長する場合もあります)
 
 場所:
 
  十思スクエア
  中央区NPO・ボランティア団体交流サロン内会議室
  http://banokenkyujo.org/kodenma10.gif
 
 参加費:
 
  会員…5000円 非会員…6000円
  ※非会員の方は、初回のみ1000円割引となります。
 
 定員:
 
  25名
 
 申込方法:
 
  benkyokai@banokenkyujo.org までご連絡下さい。
  申し込みについては、毎回予約をお願いいたします

 

 

投稿者:事務局
更新日:2010年5月18日

 テーマ:
 
  ひろがる場、深まる場
  ~新しいドラマの出発に向かって~
 
 解説:
 
  花冷えというにはあまりにも激しい寒暖の差に、地球規模で起
  こっている大きな変化を感じずにはいられないこの頃ですが、
  時折、差し込む初夏のようなあたたかな日差しは、新しい季節
  に向けての希望の光となって私たちに降り注いでくれているよ
  うでもあります。
  
  人間の認識できることだけを世界の中心において、物質的な豊
  かさを追求してきた近代文明という時代。地球規模の危機的な
  状況を迎えた今、その価値観も大きく変わろうとしています。
  
  地球文明という新しい時代。それは生命の贈与循環と二重生命
  の自覚によって共存在を深めていく時代であるということを私
  たちは、場の勉強会を通じてこれまで学んできました。
  
  新しい時代に向けての出発。それは共存在の深化という新たな
  価値観を私たち自身が見出し、地球という大きな命の舞台に、
  あらゆる生き物たちと共に私たちもまた、その役者の一員となっ
  てまず立ってみるということから始まるのではないでしょうか。
  大きな舞台に立つということは、場をひろげるということです。
  そして、その舞台において、いきいきとしたドラマを演じ続け
  ていくことが、場を深め、地球を希望あふれる星へと導いてく
  れるのです。
  
  今回の勉強会では、この新たな時代のドラマづくりにおける私
  たちの出発点として、場をひろげるということ、場を深めると
  いうことはどういうことなのか?どうすればそれが出来るのか
  について、皆さんと一緒に問いかけてみたいと思います。
 
 日時:
 
  5月21日(金)18:00~20:30
  (30分ほど延長する場合もあります)
 
 場所:
 
  十思スクエア
  中央区NPO・ボランティア団体交流サロン内会議室
  http://banokenkyujo.org/kodenma10.gif
 
 参加費:
 
  会員…5000円 非会員…6000円
  ※非会員の方は、初回のみ1000円割引となります。
 
 定員:
 
  25名
 
 申込方法:
 
  benkyokai@banokenkyujo.org までご連絡下さい。
  申し込みについては、毎回予約をお願いいたします。

投稿 (RSS)コメント (RSS)