7月度と8月度の場の研究所の定例勉強会は
通常の第3金曜日から変更いたしました。
お手数ですが、ご予定をご確認・ご調整のうえ
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
7月度:10日(第2金曜日)
8月度:28日(第4金曜日)
7月度と8月度の場の研究所の定例勉強会は
通常の第3金曜日から変更いたしました。
お手数ですが、ご予定をご確認・ご調整のうえ
ご参加くださいますようお願い申し上げます。
7月度:10日(第2金曜日)
8月度:28日(第4金曜日)
テーマ:
「支え合う〈いのち〉、補い合う〈いのち〉」
~<いのち>と<いのち>のつながり~
私たちの日々の暮らしが、大切な家族や友人との支え合いの中に成り立っているように、人間と様々な生きものとの間にも、互いに支え合い、補い合って「生きている地球」をつくっていくという関係があります。
この関係を考えていくときに重要となってくるのが、〈いのち〉と〈いのち〉を深く結びつけていくような「つながり」をどのように創っていくのかということではないかと思います。
家庭の中でのつながり、仕事場でのつながり、地域社会でのつながり、そしてこの地球という生命の居場所においての他の生き物たちと私たち人間とのつながり。様々な場面での「つながり」がありますが、どのような場においても、お互いが支え合い、補い合うという関係が深まっていかなければ、本当に安心できるような居場所をつくることは出来ません。「つながり」を深め、成長させていくことは、共存在の深化にも繋がるのです。
今回の勉強会では、この「つながり」をキーワードに、場づくりについて皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
日時:
6月19日(金)18:00~20:30
(30分ほど延長する場合もあります)
場所:
十思スクエア
中央区NPO・ボランティア団体交流サロン内会議室
http://banokenkyujo.org/kodenma10.gif
参加費:
会員…5000円 非会員…6000円
※非会員の方は、初回のみ1000円割引となります。
定員:
25名
申込方法:
benkyokai@banokenkyujo.org までご連絡下さい。
申し込みについては、毎回予約をお願いいたします。
2009年5月度の定例勉強会は15日に開催されます。
今回のテーマは
「<いのち>の中に生きるということ、<いのち>の中に死ぬということ」
です。
生きるということ、そして死ぬということ。それは、私たちの人生にとって何よりも大きな問題です。
しかしながら、現代の私たちの社会を振り返ってみると、どうでしょうか。地球という<いのち>の中に存在を許されながらも、その一方では死を遠ざけ、もう一方では、いかに生き続けていくかということだけに囚われ過ぎてはいないでしょか。死を遠ざけたままでは、生を深めていくことは出来ません。
今回の勉強会では、<いのち>二重構造という生命の原点に立ちかえって、改めて生と死の問題について、皆さんと一緒に深めていければと考えています。
いつもご参加いただいています方も
あらかじめメールにて参加の旨をお知らせいただきますよう
よろしくお願いします。
参加を希望される方は
上部の「勉強会に参加する」の書式にしたがって
お申し込み下さい。
3月の勉強会では、清水先生から、「生命の公理について」のお話を頂きながら、この地球という<いのち>の舞台が続いていく為の重要な鍵となる共有の思想について学ばせて頂きました。
今回の勉強会では、そこから更に一歩深めるかたちで、参加された皆さんからの関心も高かった、私たちの存在の真実に触れる問題ともいえる「死」という問題に光を当てて、皆さんと一緒に考えてみようと思います。
三寒四温を繰り返しながらも、穏やかな光が、時折、顔を覗かせる季節となって参りました。春はすぐそこまで来ているというのに、私たちの暮らしへの不安は、先行きの見えない経済や、政治の停滞感によってますます募り、未だに、灰色の鉛のような冬の雪雲に覆われているようでもあります。
人間の欲望を満たす為に、能力や財力を過剰なまでに追い求めてきた社会。強いものだけが、その競争に打ち勝って生き残り、どこまでも膨張を続けていこうとした、これまでの社会の在り方が、今ほど、問われている時代はないのではないでしょうか。一人ひとりが生き甲斐をもって安心して共に暮らしていける社会とは、どのような社会なのでしょうか。それを実現する為に私たちに今、何が出来るのでしょう。私たちは、思想を通じて、新しい社会の舞台づくりの第一歩を考えています。
今回の勉強会では、新たな時代に向けた「いのちの舞台づくり」をテーマに、地球の歴史の上でのオンリ-ワンの役者としての生き方について皆さんと共に考え、心の中のふきのとうを見つけていければと思っています。