自分の中の悪者
探し始めると
いっぱい出てきてしまう
ああ、あのときは・・・
ああ、あれは本当は・・・
ああ、あのときの本音は・・・
心の闇は深い
なかなか自分では塞いだつもりでも
その隙間から次々とこぼれおちてくるようで
自分のことを棚に上げ
他人の悪いところ探しだけをしているときは
なかなか見えてはこない
自分の中の銀河系
他人に見えた心の闇が
私の心の闇と響き合うとき
私も一緒に回っている心の闇の銀河系が
少し見えてくるのですね
これも一つの発見ですよね
自分の中の悪者
探し始めると
いっぱい出てきてしまう
ああ、あのときは・・・
ああ、あれは本当は・・・
ああ、あのときの本音は・・・
心の闇は深い
なかなか自分では塞いだつもりでも
その隙間から次々とこぼれおちてくるようで
自分のことを棚に上げ
他人の悪いところ探しだけをしているときは
なかなか見えてはこない
自分の中の銀河系
他人に見えた心の闇が
私の心の闇と響き合うとき
私も一緒に回っている心の闇の銀河系が
少し見えてくるのですね
これも一つの発見ですよね
一緒に生きているという実感
友と一緒
家族と一緒
そして地球に一緒
今の世の中にとって
大切なことだと私は思ってます。
インタ-ネットの普及で、情報がとっても早くなって
海外のことも、ある意味、かなり身近になったと言えると思います
でも「実感」って言われると皆さん、どうでしょう・・・
一緒に生きているっていう実感は感じられているでしょうか
実感するということは、肌で感じるということです
知識じゃなくて、身体で感じるということです
誰でも知っているはずです
その場に足を運んで、身体で感じることなくして
いくら画面をハイビジョンにしても
いくら音声を入れても
やっぱり本当のことは分からないということ
でも、分からないことを、情報で分かってる気分になってしまうのも
やっぱり私たち人間の癖なんでしょうかね・・・
花も木も、生き物たちも
パソコンの中には
入っていません
出来るだけ近づいて
出来るならば触れてみて
そこで、一緒に生きてるという実感が生まれるならば
それは、同じ場を共有出来ているということですね
そのためには、テレビやパソコンの強い刺激に奪われた私の心を
まずは、しっかり引き離していかなければいけませんね
秋の空がこんなに青く澄みわたって
私たちが他の木々や生き物たちと一緒に
すっぽりと覆われているのですから
一緒に生きている実感も
そこから感じていきたいですね。
ダライラマの来日講演に
場の研究所 所長 清水博が登壇いたします。
詳しくは下記ページをごらんください。
http://www.apa.ne.jp/taiwa/profile.html
12月11日に親鸞仏教センター公開講演会にて
場の研究所 所長 清水博がコメンテーターとして出演します。
ぜひご出席ください。
詳しくは下記案内をご参照ください。
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親鸞仏教センター 公開講演会2009 開催について(ご案内) 2009/10/20
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親鸞仏教センターでは、日々の研究・交流活動を通して、「現代」の諸問題
について思索や対話を重ねてまいりました。第3回となります今回は、広島
大学の松田正典先生をお招きし、
「親鸞と教育~化身の大地」
を講題にご講演いただきます。
また、コメンテーターとして「場の研究所」所長の清水博先生にお越しいた
だきます。
教育崩壊が叫ばれる昨今、人間形成において見失われてきたものは何か、親
鸞の人間観に照らして、皆様と問題を共有していければと考えております。
お誘いあわせのうえ、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。
1、期 日 2009年12月11日(金)午後6~9時(5時30分受付開始)
2、会 場 東京国際フォーラムG701
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
3、テーマ 「現代における人間形成~科学教育と宗教教育~」
4、聴講料 無料
5、定 員 先着200名
(収容人数には限りがございますのでご了承ください)
6、講 師 松田正典氏(広島大学名誉教授・くらしき作陽大学客員教授)
7、講 題 「親鸞と教育~化身の大地」
8、コメンテーター
清水博氏
(東京大学名誉教授・NPO法人「場の研究所」所長)
本多弘之
(親鸞仏教センター所長)
9、主 催 親鸞仏教センター
10、後援 大谷大学
会場へは直接お越しください。ご不明な点がございましたら親鸞仏教センター
まで御連絡いただきますようお願いいたします。
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真宗大谷派 親鸞仏教センター
〒113-0023 東京都文京区向丘1-13-7
Tel:03-3814-4900 Fax:03-3814-4901
E-mail shinran-bc@tomo-net.or.jp
ホームページ:http://shinran-bc.tomo-net.or.jp/
**************************************************************
私は一人でも生きていける・・・
一人で生きて一人で死んでいくんだから・・・
結局一人なんだよ・・・
???
分かったような分からないような
生きた瞬間と死んだ瞬間だけを点にして
二つを直線で結んだら
そりゃあ一人っていう結論にもなるのでしょうが
何にもないところから
突然オギャアって生まれる訳ではないですし
死ぬまでにもいろんな人とのドラマがありますね
生まれたときにはもう、植物たちのつくった空気を吸ってます
少なくとも死ぬまでは、他の生き物たちの命をいただいてます
私は菜食だ!って言ったって、他の動物や昆虫たちがいなければ
おいしい野菜だって食べられませんよね
いろんな人にもお世話になって
いろんな人との縁があり、
はじめて一人でいられるのですから
一人でも生きられる・・・
そう思えているときというのは
ちょっと何かが
・・・・・かも
しれませんね。
自分を映す鏡を失うところに
ほんとうの苦しみもあるのかもしれません。
今朝も妻が、朝一番、私の顔を見て
「顔洗ってきなさいよ」と言いました。
他人がいなければ自分の顔すら、どうなってるのか分からないんですものね。
テレビや、インタ-ネットのコマ-シャル
快適空間・・・とか
快適生活・・・とか
快適!が踊っている
ついつい手を出したくなる
この快適という名前が付いた品々
私たちの思う快適感も、確かにそこにあるからこそ
売れるということになるのでしょうが・・・
それが、本当に私にとっての快適に繋がっているものなのかは
考えてみなくてはいけない問題ですね
人間の目先の快適を満たすために
壊され続けてきた何かが、今の地球の姿です
その快適な暮らしの陰で
迷惑を被っているたくさんの生き物たちの声も
どこからか聞こえてくるような気がします
地球は、その身を私たちに、そのままに差し出して
どのように傷をつけられようとも
ただ、ただ黙っているのです
地球という私たちの一番大切な棲家が失われてしまったら
私たちも生きていくことは出来ません。
私たち人間の考える快適が
そこに向かってひたすら進んでいく技術が
本当に正しいのかどうか
今、問わなければいけない時期に来ているように思うのです
2010年1月の定例勉強会は
15日(第3金曜日)です。
予定表に追加をお願いします。
ご参加いただきます方は
お手数ですが事前に事務局までお知らせください。
info@banokenkyujo.org
勉強会報告です。
16日の勉強会のテ-マは
居場所づくり・縁づくり
これに関係して
清水先生からは二重生命と相互誘導合致をテーマにお話しを頂きました
資料の冒頭に書かれていた
思想という「乗り物」を未来に来る者たちのために贈る
という一節は、とても印象的です
転換期の苦しい時代を乗り越えて
希望ある末来に向かっていく為の「乗り物」
それが思想なんですよね。
ただ、今を生きているという延長には
この希望や未来が見えてくるということはありません。
今回の勉強会では、
共存在の原理とは何か?
生きていることから生きていくことへの転回が、なぜ大切なのか?
そして、共存在原理に基づいた生き方を考えていくときに
何故、二重生命と相互誘導合致の問題が重要となってくるのか?
について詳しいご説明を頂きました。
今回の勉強会のように、これまで研究の土台をしっかりと整理し
その足場を確かめながら、常に新たな視点から捉えなおしつつ、
実際に、社会の場と循環させていけるような意見交換を行っていくということは
思想という「乗り物」づくりを推し進めていく上でも
とても重要な方向性でもあると思います。
地球共同体の時代の一員として
この勉強会の場から、未来に向けて
心強いメッセ-ジを発信し続けることが出来ると素晴らしいですね。
これからも益々、盛り上げて頂きたいと思っています。
秋晴れが続いて気持ちいいですね。
16日金曜日、定例勉強会が開催されました。
「勉強会レポ-ト」にアップしています。
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