特定非営利活動法人 場の研究所 The "BA" Research Institute

投稿者:本多 直人
更新日:2010年2月23日

よく

  

人のことはよく見えるけど、自分のことはみえにくい

  

って言いますけど・・・

 

  

自分が自分を見るとなると・・・

  

さあ・・・見ることが出来るのは

 

 鏡ぐらいですかね。

  

 

鏡に自分が映っていれば

  

肩のちょっと後ろの方に

  

ゴミがついているのも分かるんですが

  

自分の目が届かないところは見えませんよね。

 

 

自分を見るには鏡が必要なんですね。

 

じゃあ、自分の鏡って何?ってなりますが、

 

自分が話したり、誰かと一緒に何かをしたりすると

 

それに応えて、向こうから返ってくる他の人の表現が

 

私の鏡ということになるのでしょう。

 

 

自分が怒ってたら、周りの雰囲気は悪くなりますし

 

楽しくしていれば、一緒にいる人の表情も変わります。

 

 

間違い探しばかりをしていては

 

自分の間違いに気付くこともできません

 

 

人の鏡、家族の鏡、社会の鏡

 

いろいろあるとは思いますが

 

人が間違っていると思うとき

 

もう一度、間違いだと言っている自分を

 

 

鏡に映して眺めてみると

  

随分、考え方って変わってきますよね

 

 

人の間違い探しをする目をやめて

 

人に映った自分の姿を鏡に映しながら

 

自分の内側を見ることのできる目に変えていくと

 

世の中が

 

もっと温かい世界に変わるように思えてきますね。

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