「葉っぱのフレディ-」
絵本のベストセラ-として
皆さんもよくご存じだと思います
先日、娘に
一緒に読もう!
と言って買ってきたのですが・・・
とてもいい本ですね。
葉っぱとして生まれたフレディ-が
移り変わる季節の中で
自分の存在について
問いかけていく
喜び
不安
悲しみ
生とは何か
死とは何か
それを
フレディ-自身の目線と
ダニエルという賢者のような友人を通じての
生命全体から眺めた目線からの
語り合いの中で
穏やかな春の日差しのように始まって
そして
雪の中に静かにその命を横たえながら
またやって来る春の光の中に終わっていく
読み終わった後に残る
何とも言えない響き
胸が熱くなります。
場の勉強会では
生命の贈与循環について
さまざまな視点から学ばせて頂いていますが
そのことが、この物語のその響きを
更に格別なものにしてくれたように思います・・・
