特定非営利活動法人 場の研究所 The "BA" Research Institute

投稿者:本多 直人
更新日:2010年3月16日

「葉っぱのフレディ-」

 

絵本のベストセラ-として

 

皆さんもよくご存じだと思います

 

 

先日、娘に

 

一緒に読もう!

 

と言って買ってきたのですが・・・

 

 

とてもいい本ですね。

 

葉っぱとして生まれたフレディ-が

 

移り変わる季節の中で

 

自分の存在について

 

問いかけていく

 

 

喜び

 

不安

 

悲しみ

 

 

生とは何か

 

死とは何か

 

 

それを

 

フレディ-自身の目線と

 

ダニエルという賢者のような友人を通じての

 

生命全体から眺めた目線からの

 

語り合いの中で

 

穏やかな春の日差しのように始まって

 

そして

 

雪の中に静かにその命を横たえながら

 

またやって来る春の光の中に終わっていく

 

 

読み終わった後に残る

 

何とも言えない響き

 

胸が熱くなります。

 

 

場の勉強会では

 

生命の贈与循環について

 

さまざまな視点から学ばせて頂いていますが

 

そのことが、この物語のその響きを

 

更に格別なものにしてくれたように思います・・・

 

 

 

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