特定非営利活動法人 場の研究所 The "BA" Research Institute

書籍案内

場の研究所文庫

場の研究所では、「場の研究所文庫」と題し、書籍の発行を行っています。


026

転換期に生きる君へ

清水博(著)
定価1000円
出版社 NPO法人場の研究所

転換期という言葉が使われだして、10年以上になる。この時代をどう生きていくかという思想が語られることは稀である。その若い時代に何を感じ、捉え、その指針を掴むまでを通じて、その思想の根源を語る。


027

なぜ情報を研究するか

清水博(著)
定価1000円
出版社 NPO法人場の研究所

清水博東大退官記念冊子「生きている状態の法則的理解を求めて」より出典 「どうして場の研究に至ったのか?そしてその情熱はどこからくるのか?」情熱の源泉を紐解く内容です。


028

自己に関する科学的研究

清水博(著)
定価1000円
出版社 NPO法人場の研究所

2001年中山振興財団の中山大賞を受賞した論文です。自己とはなにか?医学の範囲だけでなく、あらゆる分野で興味深い内容になっています。自己という言葉の奥深さにはおののかずにはいられません。


関連書籍

これらの商品はAmazonや全国の書店で購入できます。


 

生命を捉え直す

清水博(著)
定価(本体820円+税)
出版社: 中央公論社
ISBN: 4121905032 増補版 版 (1990/10)

分子の世界へと微視化を進めるだめでは生命の本質は捉えきれない。
「動的秩序を自律的に形成する関係子」を出発点に、生命システムの普遍的な性質を「自ら情報を創りだす能力」という観点から捉える。そこから生命固有の動的な法則性を追及する。


生命知としての場の論理

清水博(著)
定価(本体775円+税)
出版: 中央公論社
ISBN: 4121013336 (1996/11)

生命的創出知という観点から「場」の文化を深く捉える方法を発見し、今日まで四百余年の命脈を保つ柳生新陰流の術と理にその知を見出した。生命とは、刻々の創造の連続である。複雑な環境の中でリアルタイムに創出される知、即ち生命システムが存在している。その普遍的な性質を追求することで、確立された「創作的場所論」と近代文明超克に向けたテーゼである。


競争から共創へ

清水博 前川正雄 (共著)
定価(本体3000円+税)
出版社: 岩波書店
ISBN: 400002770; (1998/12)

金融危機、世界恐慌への不安。しほんしゅぎ経済の終焉の向こうの中に、どのような世界が広がっているのか。本書は都内で繰り広げられた3日間にわたるエキサイティングな討論をまとめたものである。産業の現場に立つ前川正雄氏、科学の現場に立つ清水博。鋭い考察の上に立ち、両氏が織り成す未来への指針。


生命と場所
  
清水博(著)
定価(本体3000円+税)
出版社: NTT出版
ISBN: 475716002X 新版 (1999/03)

近代文明の負の創出を克服するには、20世紀を創ってきた知の拘束から自由になるために求められるものはなにか?人工的な感覚の世界の中での孤独を共有する人類にとって、地球という場所において、すべては「みずから存在している」という生命のはたらきに目を向けていくことが新たな答えを生み出していく。


場と共創

清水博 久米是志 三輪敬之 三宅美博(共著)
定価(本体2415円+税)
出版社:NTT出版
ISBN: 4757120370 (2000/05)

日本の社会の様々な場所で知的総出力の著しい低下と倫理的崩壊がほぼ同時におきている。創造に対する考え方を捉え直し、「生命」の観点から考えた「場所」とそこで起こる「共創」という新たな考えでアプローチを行ったうえでの指針である。


場の思想

清水博(著)
定価(本体2800円+税)
出版社:東京大学出版会
ISBN: 4130130218 (2003/07)

互いの違いを認め、共に生きる。共に社会を創造する。日本の持つ「場」の思想が、社会システムの「危機」を乗り越える原動力となる。生命システム科学の発想から生まれた新しい時代の哲学。


学問の英知に学ぶ 第五巻

五十嵐尊喜、前田雅英、林道義、大塚和夫、池田善昭、今田高俊、竹内整一、薗田稔、木村敏、清水博
定価(4830円)
出版社:ヌース出版
ISBN: 4902462109 (2009/12/9)

ヌース出版より発刊されている季刊誌『ロゴスドン』で、これまでさまざまなジャンルの学者を特集インタビューしてきた内容をまとめた『学問の英知に学ぶ』シリーズ。この第五巻に清水博の「生命知としての場の哲学」について語ったものが掲載されています。清水博他9名の学者のインタビューがまとめられています。

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