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場の研究所メールニュース 2026年02月号

このメールニュースはNPO法人「場の研究所」のメンバー、「場の研究所」の関係者と名刺交換された方を対象に送付させていただいています。

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■場の研究所からのお知らせ

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皆様

 

2026年、早いもので2月になりました。

今年も日本の多くの場所で豪雪にみまわれていて、ご苦労されている方も多いかと思います。

東日本では乾燥していて極端な環境の変化に心配しています。

 

さて、今年の1月の勉強会はお休みをいただきましたので、2月が今年初めての勉強会がとなります。よろしくお願いいたします。

 

実は、場の研究所所長、清水先生が昨年末より体調を崩され、現在療養中です。そこで、清水先生の最新の「楽譜」(清水先生による論文)を用いた勉強会は、しばらくの間休止させていただくこととなりました。

しかしながら、場の研究所としては、立ち止まらず「学ぶことを継続していく」ために、今できることを進めていきたいと考えておりますので、今後ともご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

つきましては、2月よりしばらくの間、以下の方法にて「ネットを介した勉強会」を継続して実施することといたしました。

 

振り返れば、「ネットを介した勉強会」は既に5年以上にわたり継続して実施してまいりました。

その間には、何十もの「楽譜」(清水先生による論文)が作成されてまいりました。

これらの「楽譜」は、勉強会後に清水先生ご自身による修正加筆が施されたものも含まれており、改めて世に送り出すことを待っていたかのようにも思われます。

また、改めて精読してみると、2026年の今こそ、皆さまと学びを深めたいテーマではないかと考えております。

従って、これらの「楽譜」を用いた「振り返り勉強会」の形式にて、勉強会を開催してまいりたいと存じます。

 

以上の点を踏まえまして、今後とも皆さまの勉強会へのご参加を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

◎2026年の「ネットを介した勉強会」開催について

楽譜のテーマは、振り返り勉強会として『共存在の原理について』にしたいと思います。

これは、2020年9月の勉強会の楽譜です。

特に、”立ち止まらず「学ぶことを継続していく」ために、今できることを進めていきたい”と言う点は、2020年にコロナ禍において「ネットを介した勉強会」を始める際に、これが勉強会の本質であった、と言う事に気づいたテーマでもあります。

今再び、そのことを思い出し、この言葉が未来の側から誘ってくれているように感じます。

2月20日(第3金曜日)の17時より、開催予定です。

是非、よろしくお願いいたします。

 

 

これまでご参加下さっている方には、ご参加希望についてのお知らせを別途お送りします。

なお、新規に参加ご希望の方も、私のこのメールに返信でご連絡ください。

 

開催に際しては、場の研究所スタッフと有志の方にご協力いただき、メーリングリスト(相互に一斉送信のできる電子メールの仕組み)を使った方法で、参加の方には事前にご連絡いたします。

この勉強会に参加することは相互誘導合致がどのように生まれて、どのように進行し、つながりがどのように生まれていくかを、自分自身で実践的に経験していくことになります。

参加される方には別途、進め方含め、こばやし研究員からご案内させていただき、勉強会の資料も送ります。(参加費は無料です。)

 

もし、勉強会について、ご感想・ご意見がある方は、下記メールアドレスへお送りください。今後の進め方に反映していきたいと思います。

contact.banokenkyujo@gmail.com

メールの件名には、「ネットを介した勉強会について」と記していただけると幸いです。

 

なお、メールニュースが毎月届いていらっしゃらない方は、是非、ご連絡ください。

 

2026年2月1日

場の研究所 前川泰久