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(訃報)清水 博 逝去のお知らせ

このメールニュースはNPO法人「場の研究所」のメンバー、「場の研究所」の関係者と名刺交換された方を対象に送付させていただいています。

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■場の研究所からのお知らせ

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(訃報)清水 博 逝去のお知らせ

東京大学名誉教授・特定非営利活動法人「場の研究所」所長 清水 博は、2026年2月7日(土)、市川市内の病院にて逝去されました。

昨年末に体調を崩し急遽入院治療され、その後転院し療養のところ急逝されたそうです。

生前のご厚誼に深謝し、謹んでお知らせ申し上げます。

 

葬儀は近親者のみにて執り行われましたので、訃報のご連絡も法要後とさせていただきました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

また、誠に勝手ではございますが、ご遺族の強い意向により、ご供花、ご供物、ご香典、ご弔電、ご弔問等はご辞退申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

           記

 

故人氏名:清水 博(しみず ひろし)

生年月日:1932(昭和7)年11月12日(享年93)

出身地:愛知県瀬戸市

死亡日時:2026年2月7日 午後18時48分

死因:老衰

 

なお現時点で日時・場所等の詳細は未定ですが、後日、「お別れの会」を予定しております。

 

<略歴>

東京大学名誉教授、薬学博士、特定非営利活動法人「場の研究所」所長

東京大学医学部薬学科を卒業後、東京大学理学部助手、千葉大学文理学部助教授、ハーバード大学研究員、スタンフォード大学院研究員を経て、九州大学理学部教授。1977年より東京大学薬学部教授、ミュンヘン大学客員教授を歴任。1980年より諸学の統合的視点から生命を解明するバイオホロニクス(生命関係学)の研究を開始。1993年東京大学を退官し、金沢工業大学情報工学科教授として「場の研究所」を設立。2004年より特定非営利活動法人「場の研究所」所長を務める。場の思想に関する研究を継続。

場のシンポジウムの開催、また勉強会の定例開催。コロナ感染を機に「ネットを介した勉強会」に移行し2025年12月まで継続。

著書に『生命を捉えなおす(増補版)』『生命知としての場の論理』『新版生命と場所』『場と共創』『場の思想』『コペルニクスの鏡』『〈いのち〉の普遍学』『〈いのち〉の自己組織』など多数。 

 

場の研究所としましては、清水先生の意志を継いで、場の思想を広げていく活動を継続して参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

               特定非営利活動法人  場の研究所 理事長 前川泰久